今日(7/25)は一日中雨降り☔
そこで、作業場内でポーラス竹炭のパッキングをしました。
この炭は、寸胴鍋で竹を次々に燃やして、最後にフタをして作った、いわば消し炭です。
柔らかいので、植物栽培用の土壌改良のほか、消臭・調湿、そして、卓上炭コンロの燃料として使うこともできます。
ということで、「多用途竹炭」として販売しており、結構な需要があります😄
なお、写真の炭は、寸胴鍋に入っていた炭を剪定枝などを砕くシュレッダーにかけ、それをフルイにかけた比較的大きなサイズのものです。
そして、フルイを通った5ミリ程度のものは、ポット用の土作りなどに使う「微粒」竹炭として別に販売しています。
更に細かいものは、私がやっている自然農法実験場の畑に撒いたり、ニワトリを飼っている友人にあげたりします。
そのニワトリはそれをよくついばむそうで、フンの匂いが少なくなり、健康になるそうです。
結局、全部有効活用されています (^^)/



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