第2段となる作業場の電気配線工事
今回もライトとコンセントの設置をしました。
前回は試行錯誤を繰り返し、成功までに何か月もかかりましたが、今回はずいぶん短い期間で成功しました。
これまでの試行錯誤で納得したポイントは、「電源のプラスはスイッチにつなぎ、マイナスはライトにつなぐ」というルールです。
これは電気配線工事の基本として解説書にも書いていることなのですが、試行錯誤を繰り返すなかで、「やはりこれがポイントだ」と納得したことは大きいと感じています。
そこで、この二つは絶対的なルールだと確信できていますので、まずはこの二つの配線を優先してやってしまいます。
すると、残った未配線の電線の数は当然に少なくなるので、あれやこれやと考える選択肢も少なくなります。
結果として、正しい配線につなげることが短時間できるようになるんですね。はい 😁
ということで、今回は、プレハブの前にコンセントとコンセントの設置が完了しました。
ここは、炭焼き用の薪作りをしたり、単管パイプを切ったりしたりする場所なので、その場所が明るくなり、地べたに這っている電工ドラムでない上部から電源を取れるようになって、とても快適になりました (^^)/

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