今日(3/29)は穏やかな天気だったので、早朝から竹炭作りをしました。
10年もやっていると、着火の仕方もだんだん決まってきます。
私の場合は、着火剤(「文化焚き付け」が安くて確実)にガストーチで火を着けたら、細い枯れ枝を乗せ、次にもう少し太い枝を乗せて、次に杉皮や枯れた竹へと移っていきます。
こうすることで、短時間で本格的な燃焼状態にすることができ、ある程度オキ(熾き)ができたら、木の丸太を割ったものなどを投入していきます。
オキが十分にたまってしまうと、その高熱によって、少々の生木でも燃えるようになります。
そして、製炭の初期においては、あえて生木を中心に燃やすようにしています。
その理由は、窯の中の竹の温度を急激に上げずに、ジワジワと上げていくことができるからです。そして、そのようにすると質の良い竹炭につながるみたいだからです。
また、採れる竹酢液の量も、そのようにした方が多くなるように思います。
ということで、竹炭を作るということは、細かい剪定枝などから処分に困るような丸太までもが燃料として使うことになるので、家の周りがきれいになるので気持ちが良いです。
これが炭焼きをすると気分が良くがなる理由の一つだと思っています😁
それから、細かいことかもしれませんが、着火の際、百円ライターやチャッカマンはお勧めしません。冬の寒い時季にはなかなか火が着かなかったり、火力が弱くて風などですぐに消えたりするからです。マッチはなおさらです。
その点、ガスのターボ式のトーチだと、一発で点火しますし、火力が抜群だし、長さ数センチのロケットのような火柱になるので、確実に着火できます。
※ 今日のウクライナへ等の寄付付き商品売上げは5点。
累計2、981点なので寄付金は29万8100円。下記はウクライナなどへの送金済みの記録であり、未送金額は18,100円也。
2022年4月 4日 4000円、4月 25日 4000円,5月 2日 3000円
5月 19日 5000円,6月 14日 5000円、6月 28日 5000円
7月 19日 5000円、8月 17日 5000円,9月 2日 5000円
10月 13日 10,000円、11月 18日 10,000円1
2023年2月6日 10,000円、3月7日 10,000円、4月26日 10,000円
5月22日 10,000円、7月10日 10,000円、8月16日 10,000円
9月21日 10,000円、11月10日10,000円、12月27日10,000円
2024年3月14日10,000円、4月26日10,000円、
5月28日10,000円、7月9日10,000円、8月19日10,000円、
10月4日10,000円、11月6日10,000円、12月23日10,000円
2025年4月10日10,000円(これ以降は赤十字経由などで寄付。ウクライナ以外への寄付も対象とすることに変更)
7月1日10,000円、8月26日10,000円、10月23日10,000円、12月19日10,000円(福祉施設へ)、




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