透水性防草シート

今日(3/25)は、竹の地下茎を掘り上げた跡にスナップエンドウを植える準備をしました。

 

地面にコンポストで作った生ごみ肥料を撒いて、防草シートをかぶせてワイヤーメッシュを立てました。

 

以前と違うところは、①畝を立てないこと、②透水性の防草シートを使ったこと、そして③ピンを使わずにシート周りにコンクリート平板を置くだけにした点です。

 

以下はその説明です。

興味のある方はどうぞ。

 

① 畝を立てなかったのは、去年までの実験で、畝なしでも野菜は問題なく育つことが分かったからです。わずかながらでも地面に傾斜があれば水たまりができることがないからだろうと思います。

  そしてまた、この防草シート作戦は、毎年野菜を育てる場所を変えることにしているので、畝があるとそれがうまくいかないのです。固定されてしまうということです。

  畝で固定されずに済むと、毎年シートをずらしながら栽培できるので、連作障害が防げるほか、雑草が耕して肥料分をたくわえてくれた場所に移せるので好都合です。

 

② 透水性の防草シートを使った理由は、雨水などの浸透を良くして、野菜の水分不足を防ぐためです。去年使った防草シートは普通のタイプだったので、雨が降っても野菜の根の部分には水が浸透していきません。これでは真夏などは野菜も大変だろうと思います。そこで、検討してみたら、水分を通すシートがあることが分かったので、これで試すことにしたものです。

 

③ ピンを使わずにシート周りにコンクリート平板を置くだけにしたのは、ピンでシートを止める作業が面倒だからです。そしてまた、次の年、シートを外して場所を変えようとすると、ピンがなかなか抜けずにシートが破れてしまうこともあったからです。そこで、今回はコンクリート平板を置くだけにしてみました。

  心配は強風でシートがめくれてしまうことですが、そのときはピンを打ちます。

 

ということで、今年も新しいことにチャレンジしてみます。また、去年までは自然農法で栽培していましたが、今年は、液肥を使ったりすることも試してみようかと思っています。例えばトウモロコシなど、肥料分を大量に消費する野菜は、自家製の生ごみ肥料だけでは十分に育たないことが分かったからです。

 

※ 今日のウクライナへ等の寄付付き商品売上げは1点。

  累計2、969点なので寄付金は29万6900円。下記はウクライナなどへの送金済みの記録であり、未送金額は16,900円也。

  2022年4月 4日 4000円、4月 25日 4000円,5月 2日 3000円

  5月 19日 5000円,6月 14日 5000円、6月 28日 5000円

  7月 19日 5000円、8月 17日 5000円,9月 2日 5000円

  10月 13日 10,000円、11月 18日 10,000円1

  2023年2月6日 10,000円、3月7日 10,000円、4月26日 10,000円

  5月22日 10,000円、7月10日 10,000円、8月16日 10,000円

  9月21日 10,000円、11月10日10,000円、12月27日10,000円

  2024年3月14日10,000円、4月26日10,000円、

  5月28日10,000円、7月9日10,000円、8月19日10,000円、

  10月4日10,000円、11月6日10,000円、12月23日10,000円

  2025年4月10日10,000円(これ以降は赤十字経由などで寄付。ウクライナ以外への寄付も対象とすることに変更)

  7月1日10,000円、8月26日10,000円、10月23日10,000円、12月19日10,000円(福祉施設へ)、