竹の地下茎掘りの続き。
段取りもよくなってスピードアップしてきました。
地下茎は深さ60センチくらいでほとんど撤去できますので、その穴に竹林内にたまっている竹の枝穂や剪定した枝などを放り込んでから土を戻します。
これらはやがて土の養分になるはずですし、こうやって処分に困るものを土の中に埋めてしまうと周囲がきれいになりますので、とてもうれしいですね😁
それから、60センチより下側を通る地下茎については、必ずしもずっとその高さを維持して伸びるわけではなく、時々浮上して地面近くになることもあるようです。
そのように地面近くになってからタケノコを出すのでしょうね。
そのようなことですから、一画で地下茎を掘り上げ漏れが起きても、他の区画で掘り上げることができるみたいです。
つまり、何がなんでもその場所で全ての地下茎を掘り上げなければならないと目くじらを立てる必要はなさそうだということです。
そう考えると、気持ちも楽になりますね。
ちなみに、それでも伐根漏れがあったとしても、地下茎はどこかで必ずタケノコを出しますから、そのタケノコが出てきたら、その地下茎を探り当ててルーツをたどっていって掘り上げればよいと思っています。

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