「風花や 戦い4年のウクライナ」
今日(2/24)はロシアのウクライナ侵略からちょうど4年。
長いですね。
もう少し早くウクライナの勝利で終わっていると期待していました。
ウクライナはよく頑張っていると思いますが、欧米の支援の力が弱いために長引いたのだと思います。
一方、ロシアとしても、まさか4年も手こずるとは思っていなかったでしょう。
ひょっとしたら、今回の侵略による損耗と世界からの悪評で、ロシアは今後衰退の道をたどるかもしれないとも思っています。
私はこれまで、竹炭などの売上げの中から累計で27万円をウクライナに寄付してきました。
収益の中からの寄付ではなくて、製品を購入していただいたその都度1点当たり100円を寄付に回すという仕組みなので、お客さんの100円が直接ウクライナに届くという構図です。私はその橋渡しをする役割を果たしてきたわけです。
高額の寄付をする方たちと比べれば微々たる金額でしょうが、少しずつながらも4年間寄付を続けてきたことの価値はそれなりにあると思っています。
また、この27万円は、無用の長物といわれ、やっかいものといわれている竹が、ウクライナの人たちの助けになったことを意味します。
そしてこれは、荒廃竹林に関わる一つの有用な仕組みの可能性を示したのではないかと思っています。
例えば、全国の荒廃竹林で悩んでいる人とボランティアの人が連携すれば、これと同じような仕組みで相当額のお金を生み出し、それを困っている人たちに届けられると思われるからです。
そして、その結果、荒廃竹林は美しい竹林へと変貌していきます。
・・・と、まあそんなことを考えながら、今日は炭窯のフタ作りの続きをしました。
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今回は、前回までの作業で間違って開けた穴をふさぎ、別の正しい場所に穴を開けて、最後に取っ手を付けて完成させました。
これで、ようやく竹炭づくりが再開できます (^^)/






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