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大きな円の描き方

炭窯のフタ作りの続き。

 

前回は四角の鉄板に円を描くための中心を求めましたが、今回は、それを中心として円を描くことを試しました。

 

いろいろ検討した結果、中心に磁石付きのフックを置いて、それにプラ製のアングルを引っ掛け、円周部分に穴を開けてサインペンを差し込んで描く方法をやってみました。

 

結果、うまくいったと思います (^^)/

AIのおかげです

 

以下はその詳細です。

興味のある方はどうぞ。

 

1 AIに尋ねてみたら、DIYで鉄板に円を描く方法をいくつか提示してくれました。一番簡単なのは紐を使う方法とのことでしたが、精度に劣るとのことでしたので、板を使う方法を選びました。

2 AIは木の板の方法を教えてくれましたが、薄い方がいいだろうと考え、ホームセンターで探した結果、プラのアングルを見つけたので、これにしました。加工が容易であると思えたほか安価だったからです。

3 円の中心に磁石付きのフックを使う方法については、円を描く途中でずれないか心配でしたが、実際にやってみたら全くびくともしませんでした。

4 このフックにはカラビナが付いているのですが、今回はそれを外して使いました。糸を使う方法ならば、付けた方がいいかもしれません。また、このフックは中央部がクルクル回るタイプなので、円を描くには都合がよいものでした。

5 フックの突起部にプラ板をはめるやり方は、プラ板にドリルで穴を開けてから、棒ヤスリなどでピッタリはまるような大きさに修正しました。サインペンを差し込む穴は、ドリルで小さく開け、ペン先が3ミリほど出るようにしました。

6 この治具を基に実際に円を描いてみたら、とてもスムーズに、しっかりとした円を描けました。

7 円周が二つ描かれてあるのは、内側が折目の部分で、外側がカットする部分です。