当分雪は降らないという予報なので、今日(2/10)は屋根から落ちた雪の除雪をしました。
しかし、落ちた雪が凍って氷状態となっており、除雪機では歯がたちませんでした。
氷が除雪機の刃の回転の形まで削れると、あとは空回りをするだけで前に進まなくなるのです。
そこで、ミニユンボで砕いてから除雪機をかけたら、何とか成功しました
砕いた氷の形がギザギザになり、除雪機の刃によく引っかかるようになったからだと思います😁ヤレヤレ
そういえば、この屋根の除雪に関して今季たくさんの方が亡くなりました。
わが家も、作業場の屋根には雪止めを付けていないので、雪が落ち始めたら広い範囲が一気に落ちます。
落ちた瞬間は地震がきたかと思うほどの地響きまでします。
そんなことですから、その落下する雪(氷)の直撃を受けたら、大けがをするかお陀仏になることは確実です。
なので、私は決して軒先には立ち入りません。
そこで、大雪が降ったら、屋根に高く積もる前にそれを溶かしてしまうことができたらと思います。
現在でも「融雪ヒーター」などが市販されていますが、あまり普及していないようです。
おそらく、金銭的負担がネックなのだと想像しますので、特に積雪量の多い地域を選んで希望者を募り、国がその効果を試してみてはどうかと思いました。国の負担で100軒ほどに無料で施工し、その結果を検証するのです。
それから、屋根用ではなく、住宅周りなどの地面に使える融雪マットもあるようなので、これは、小学校や保育園などで試行してみてはどうかと思います。
国がこのような社会実験をやると明らかにすれば、メーカーはヒーターなどを無料で提供してくれるかもしれません。いい宣伝になるからです。
つまり、国は、あまり経費をかけずに実験できるかもしれないので、国には是非検討してほしいですね。
これも「国論を二分する」施策かもしませんので 😆




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