高市自民圧勝

今日(2/8)は衆院選の投票日

結果は、歴史的な自民の圧勝で終わりましたね。

高市人気と「中道」の結党の失敗ではないかと思っています。

 

それにしても、旧立憲党の大物議員の落選ラッシュには驚きました。

今後の政治が激変がする予感もしますね。

 

議員数が半減以下となった「中道」の敗北感は半端でないと思いますが、私は、多くのメディアも同じ気持ちでいるのではないかと思っています。

 

というのは、この選挙期間中、公正中立をうたいながら、実は国民を反高市・反自民に誘導するような報道を続けていたメディアが多かったからです。

私が見聞きした限りでは、NHK以外はそのようなメディアばかりでした。

 

ついては、これらのメディアはこの機会に大いに反省してもらい、そのような詐欺的な報道姿勢を改めてほしいと思いました。

国民は、そのような姿勢を見透かして、その思惑には動かされないことが今回の選挙で明らかになったからです。

 

そもそも、「知る権利」は国民にあるのであって、報道の自由は、その国民の知る権利のためにあるものです。

したがって、メディアは、国民に対し本当に公正中立の立場から情報や論評を届ける義務があります。小細工をして、騙すようなことをしてはいけません。

 

これまで、多くのメディアは、相変わらず、自分たちが国民を動かせる力があると思っていたのかもしれません。いわゆる「第4の権力」説です。

 

しかし、そのような時代は終わったのだと思います。今回の選挙は、それを明確に示したと思います。

「オールドメディア」と呼ばれないように、是非旧来の姿から脱皮してほしいと思います。

 

また、敗北感を味わっているのは中国も同じではないかとも思いました。

中国は、高市発言に難くせをつけて、いじめてやれば日本はすり寄ってくると思っていたのでしょうが、今回の結果は、その戦略は間違っていたことを証明することになったと思います。

 

つまり、高市氏が中国に毅然と対峙する姿勢を示したことで、一層国民が高市氏を支持することにつながっってしまった。

皮肉にも、今回の自民圧勝を中国が後押ししてしまったといえるのではないかと思いました。

そして、そのことに中国が気付けば、今後日本に対する対応を変えてくる可能性もあると思いました。

 

ということで、いろいろと思うところの多い今回の選挙結果ではありました。

 

※ 今日のウクライナへ等の寄付付き商品売上げは6点。
  累計2、903点なので寄付金は29万300円。下記はウクライナなどへの送金済みの記録であり、未送金額は9,700円也。
  2022年4月 4日 4000円、4月 25日 4000円,5月 2日 3000円
5月 19日 5000円,6月 14日 5000円、6月 28日 5000円
7月 19日 5000円、8月 17日 5000円,9月 2日 5000円
  10月 13日 10,000円、11月 18日 10,000円
  2023年2月6日 10,000円、3月7日 10,000円、4月26日 10,000円
  5月22日 10,000円、7月10日 10,000円、8月16日 10,000円
9月21日 10,000円、11月10日10,000円、12月27日10,000円
  2024年3月14日10,000円、4月26日10,000円、
5月28日10,000円、7月9日10,000円、8月19日10,000円、
  10月4日10,000円、11月6日10,000円、12月23日10,000円
  2025年4月10日10,000円(これ以降は赤十字経由などで寄付。ウクライナ以外への寄付も対象とすることに変更)
  7月1日10,000円、8月26日10,000円、10月23日10,000円、12月19日10,000円(福祉施設へ)、