スズメのエサ台

このところ降り続いた雪にスッポリ埋まってしまったスズメ用のエサ台

 

そもそも野外の梨棚にくっつけたことが間違いだったと気付き、今日(1/25)、私の部屋の南の窓の前に移しました。

 

ここは軒下なので、雨に当たってエサがふやけてしまったり、雪に埋まってしまったりすることもないと思います。

そして、私の机のまん前なのでいつでも気軽に見られそうです😁

 

もっとも、スズメと私の顔との間は2メートルほどしかありません。

その間にガラス窓があるにしても、そんな間近に人間の顔があったらスズメは寄り付かないだろうと思う人もいるかもしれません。

 

でも、きっと大丈夫です。

 

以前、デッキの手すりの上に置いたエサ台を、掃き出し窓のガラス越しに見ていたことがあるからです。

 

その時も、私の顔とスズメの間は2メートルくらいでしたが、ほとんで警戒されることもなく、思う存分眺めることができました。

 

想像ですが、スズメは、人間と違って、ガラスが一枚あるとほとんど部屋の中が見えないのだと思います。

 

ガラスが鏡(マジックミラー)のようになるためか、あるいは、スズメの目が顔の正面ではなくて左右に付いているためではないかと想像しています。

 

ということで、何はともあれ楽しみです😁