除雪の寒さ対策

「雪が降る あまたの音を 吸い取って」

 

雪がしんしんと降るという表現がありますが、まさに今日(1/21)の雪の降り方はそんな感じでした。

 

でも、当然ながら「しんしん」という音がするわけではありません。

じっと耳をそばだてても全くの無音なので、少し不気味に感じたり不安になったりします。

そして、こういう降り方のときは積もります😰

 

案の定、午後には相当積もったので、除雪機を出して除雪をしました 💦

 

雪が降る中での除雪をしていて一番厳しいと思うのは手足が冷たくなることです。

最初は我慢していても、次第に感覚がなくなり、しまいには痛くなって我慢の限界に達します。

 

長く鍛えた人ならそんなことはないのかもしれませんが、ひ弱な私は耐えきれず、除雪を中断してしまいます。

特に、この地に戻ってきた14年前はしょっちゅう中段しては手足を温めてからまた除雪をするといったことを繰り返していました。

 

でも、ひ弱なりに何とかしたいとアレコレ試行錯誤を続けてきた結果、最近2~3年は、ずいぶん平気になりました。

 

例えば、足の方は、防寒用の長靴を使い、更には電熱靴下を使うことで、何時間でも足がしびれるほどには冷たくならなくなりました。

バッテリーを使って熱を発生させる靴下の力が大きいと思っています。

そしてこれは、小さくても高性能なバッテリーが開発されたことによる恩恵だと思います。

 

それから、手の方は、おしぼりを温めるホットボックスの中に防寒手袋を幾つか入れておいて、手がしびれてきたらそれに替える方法が一番効果的だという結論に至っています。

 

交換した手袋をはめても手の冷たさが取れなかったら、すぐにもう一つの暖かい手袋に換えます。

こうすると、大抵三つ目くらいの手袋をはめれば暖かさを感じるようになり、手のしびれも取れて、また作業が続けられるようになります。

 

ということで、この14年余りで除雪も随分と楽になりましたが、それでも面倒なことに変わりはありません。

早くこの大寒波が帰っていってほしいと思いますね。はい。