この地に引っ越してきた記念に植えた大島桜
年々太くなり、高さも増してきました。
しかし、炭窯に覆いかぶさるようになり、自宅から花見をしてもデカすぎると感じるようになりました。
桜越しに青空も見たいのですが、その空が見えにくくなってきたのです。
そこで、高さを抑える剪定をしました。
「桜切るバカ 梅切らぬバカ」と言いますが、冬に切る分には桜でも大丈夫みたいです。
おそらく、冬の場合には切り口から菌や害虫が入り込むようなことがないからだと思います。
毎年のように冬に剪定していますが、問題が起きたことはありません。
切り落とした枝は細切れにして、炭焼きの薪などにして使います。
油分が多いせいか、よく燃えます。
それから、チップ状にしていぶすと、うまい燻製の肉などが作れるそうです。
いずれやってみたいと思います (^^)/




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