町道からわが家への進入路の入口に立てていた竹が傾いてきたので、単管パイプに換えました。
雪が大量に積もると進入路の入口が分かりにくくなるので、10年ほど前に立てたもので、先端にはソーラーライトが付いています。これは、夜間に威力を発します。
竹を立てる時は、まずは穴を掘らなければならず、これがとても大変でしたが、今回の単管パイプの場合には打ち込み専用の道具があるので、簡単でした。
それから、竹の時は、竹をまっすぐ立てるのに苦労したのですが、今回は東西南北どちらか見ても垂直になっていることがすぐが分かる道具を使ったので、こちらも簡単でした。
そして、このどちらも作業場を独りで建てる際に試行錯誤した中で獲得したものでした。
そんなことで、今回の標識立ては、くしくもこの10年間を感じる作業になり、感慨深く思いました。



コメントをお書きください