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竹林の侵出防止策になるかも

今日(11/27)は、3年ほど前に竹の地下茎を掘り上げた穴を埋める作業に着手しました。

 

この3年で気付いたことは、深さ1mくらい掘って全ての地下茎を掘り上げると、新しい地下茎は伸びてこないということです。

 

しかし、掘った穴の幅が30センチくらいだと伸びてきます。

ポイントは日光かと🤔

 

つまり、深さ1mの底まで日光が当たっていると伸びてこないが、幅が狭くて日光が途中までしか届かないと、その届かない地点より下の方から地下茎が伸びてきて、反対側の土の中に潜り込んでいってしまうということです。

 

この幅の狭いパターンは以前に経験済みで、後処理で苦労したので、今回のことは意外でした。

どうやら地下茎は日光をとても嫌うようですね。

 

ということは、竹林の周囲への侵出を防ぐには、深さ1mで、幅も1mくらいの、いわば空堀のようなものを作ればいいように思います。

 

これは大変な作業ではありますが、間に高さ1メートルの遮蔽版を打ち込む手間と経費を考えれば、相当の時短と経費節約になると思います。