大根の保存

去年の秋に採れたダイコンです。

 

目標は「3月になっても食べられるように保存する」でした。

その結果、成功しましたね 😄

写真は今日(3/13)、袋から出したものです。

 

成功したポイントは三つあるように思います。

1 湿気を保つ。

  私はビニール袋に入れた上で米袋に入れました。どちらの袋も上部を折りたたんで湿気が抜けないようにしました。

2 洗わずに、さかさまに入れる。

  こうすることで、大根を、いわば休眠状態にして、長期間生きていられるようにする効果があるようです。

3 外の建物内で保存

  全くの外部だと凍ってしまいます(経験済み)。また、生活空間の屋内だと温かすぎるようで腐ってしまいます。そこで、今回はプレハブの中に入れておきました。それが良かったのかもしれません。

 

 以前は土の中に埋めたこともありましたが、大雪が降ると、その雪をかきわけて掘りだすのが大変でした。

 でも、この方法だと面倒もないので、今年の秋もこの方法を試そうと思います (^^)/

 

 ちなみに、このダイコンは無農薬・無化学肥料・非耕起で栽培したものです。一般に、ダイコンは土をよく耕さないと又根などになると言われますが、ほとんどまっすぐのダイコンばかりでした。雑草やミミズ、モグラなどのおかげで柔らかい土になっているのだろうと思います。