「政治や宗教の話はやめとけ!」

「政治や宗教の話はやめとけ! 友達を失う。」

 

これは確かかもしれません。

少なくとも日本では。

 

だから現役時代はできるだけ避けてきました。

 

しかし70も過ぎたらもうよかろう

ということで、今回はウクライナのことを書きました。

 

地元(宮城県加美町)の文集「薬来山」への寄稿です。

 

書いてることは、いくらなんでもウクライナがかわいそうなので、いろんな応援をしているということです。

 

そして、これだけでも、「ロシア兵も死んでいる!」「そもそもウクライナの方が悪いのだ!」という人もいそうです。

だから、そのような人との友達関係は怪しくなる。

 

でも、この寄稿にはもう少し政治的なことを書きました。

太平洋戦争に突入したのは一人軍部だけの問題ではない。政府だけの問題でもない。実は、国民とマスコミの責任も重大かもしれない、という内容です。

 

この考え方は、現代では主流になってきていると考えているので、別に喧嘩腰で披露しているつもりはないのですが、やはり人によっては大いに血圧を上げる内容かもしれません。

 

そんなことで書くことをためらったのですが、やはり決め手は今の年齢。

71歳になった自分としては、死期が近づいていることもあるので、いろんなしがらみを気にする必要もなくなりました。

そして、ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれないという思いもあって、正直な思いを書くことにしました。

 

これを読んで異論を抱かれる人もいるのでしょうが、私は議論を好みません。でも、逃げるつもりもありません。

 

何かご質問がありましたら、お寄せください。

このブログ上でお答えします。

 

※ 今日のウクライナへの寄付付き商品売上げは4点。累計238点なので寄付金は23800円。うち3000円は2022年4月4日に、4000円は4月25日に、3000円は5月2日に、そして5000円は5月19日に、さら5000円は6月14日にウクライナ大使館に送金したので、未送金額は3800円也。