木元竹末

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「木元竹末」(きもとたけすえorきもとたけうら)ってご存じですか?
 
木を割るときは元(下)から、竹の場合は先端からという意味です。
 
 
製炭準備で竹を割っていると、このことが本当だとよく分かります。
 
 
どっちが先端か分からなくなったら、節のくぼみを見ましょう。へこんでいる方が下です😄
 
稀にくぼみのない竹もありますが、その際は節部の外側をみましょう。竹の皮が乗っかっていた所のある方が上です。
 
竹炭を焼くときもそうですが、竹を割って工作する場合は特にこの方法を知っていることは大事だと思いますね。それほど割れた所の美しさが違います、はい😃