竹加工のノウハウ

サバイバルの自信 竹炭づくりと焼き芋づくり
竹加工のノウハウ · 2022/11/17
今日は寒い中、ポーラス竹炭(寸胴鍋で燃やすだけの竹炭)づくりをしました。 最近は、ほかに使い道がない竹はこうして有効利用しています。 結果、竹のほとんど全部が価値あるものとして市場に出せるようになりました。 荒廃竹林対策として、個人ができる一つの形ができたようにも思っています。 そして、一通り完成したところで焼き芋づくり😁

カルタ法が成功も
竹加工のノウハウ · 2022/11/14
竹を炭にしてからカルタ状にカットするか、それともカットしてから炭にするか。 どちらが良いのかを試すために、今回は「2022年やってみっか第27号」としてカルタ法を試してみました。 結果、全体として従来の方法の3倍くらい良い竹炭ができました。

2022年やってみっか第27号 切ってから焼く
竹加工のノウハウ · 2022/11/10
「焼いてから切るか、切ってから焼くか」 今日(11/10)は竹炭づくりの準備をしました。 そして、出来上がりサイズに竹をカットしました。 これまでは、竹炭をつくってからカットしたのですが、逆にしたらどうなるかを試してみようと思ったのです。 さて、どうなりますか。

大事な物は見えない
竹加工のノウハウ · 2022/11/09
「大事な物ほど目に見えない」 とは詩人・書家の相田みつをの言葉 今日で、竹の根止め作業が終わりました。 最後の穴を土で埋めると、何も無かったような地面になりました。 でも、実は、10メートル以上にわたって根止め処理がされているんです。はい。

竹の根止め終了
竹加工のノウハウ · 2022/11/08
工房づくりのかたわら続けてきた竹の根止め作業が終わりました。 試行錯誤しましたが、最終的に次のように進めました。

ケイカル板サンドイッチ法の結果
竹加工のノウハウ · 2022/11/06
11/4に「ケイカル板サンドイッチ法」で竹炭を作ってみた結果の報告です。 竹から出る水分などを吸い取って、ほかの竹炭を汚すのを防いでくれることを期待したのですが、あまり効果は見られませんでした🥲

薪ボックス
竹加工のノウハウ · 2022/11/04
今日(11/4)の朝、「ケイカル板サンドイッチ法」で竹炭を焼こうとしたら雨模様☂ 雨が降ると薪置き場の薪が湿ってしまって具合悪いのですが、実は大丈夫。 白いボックスの中に乾燥した薪を入れているからです(^^)/ 灯油などを入れておくものですが、便利ですよ。

2022年やってみっか第26号 ケイカル板サンドイッチ法
竹加工のノウハウ · 2022/11/04
今日(11/3)は、「ケイカル板サンドイッチ法」で竹炭を作る準備をしました。 竹が加熱されると中の水分などが出てきて、それがほかの竹に付着し、汚れの原因になっているのではないかと思っているからです。 ケイカル板が水などを吸ってくれることを期待しますが、さて、どうなりますか。

2022年やってみっか第25号 1か月水やりなしでポトスを育てる
竹加工のノウハウ · 2022/11/01
ポトスを1か月1回の水やりで育てる実験! 竹ポットの節部から1センチ上に穴を開け、底に2センチの厚みで竹炭を入れました。 こうすると、水やりするたびに底に1センチの水がたまり、それを竹炭が吸って、1か月かけて土に移動させていく、というイメージです。 さて、思いどおりにいきますか😁

2022年やってみっか第24号 炭窯にレンガを入れる
竹加工のノウハウ · 2022/10/31
手ごろなレンガを見付けたので、試してみました。 竹炭を作る「ドラズン窯」の中にこれを入れたのです。 目的は、加熱時間と冷却時間を緩やかにすること。そして、炭の質を良くすることです。 結果、ひび割れが少なくなったような気がします(^^)/

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