竹加工のノウハウ

失敗も失敗でなくなる!
竹加工のノウハウ · 2022/01/24
今日(1/24)は、昨日焼いた竹炭を窯から取り出しました。無事焼けていたのでホッとしています😄 今回も「ドラズン窯」(ドラム缶と寸胴鍋を入れ子状にした窯)を使い、「立体駐車場型」という方法で焼いたのですが、各階層ごとに出来具合が少し違うところが面白いところです。おそらく加えられる熱の高さや量の違いによるものだと思います。 それから、前回生焼けになった竹も一緒に焼いて、これも無事仕上がりました(^^)/ 失敗作もリカバリーできるところがいいですね。はい😄

2022年最初の竹炭づくり
竹加工のノウハウ · 2022/01/23
今日(1/23)は夜明け直後から竹炭づくりを始め(写真上)、加熱約10時間で無事作業は終わりました。 最初の頃は手前の煙突から煙が出て、最後(写真下)は奥の煙突から出ているのは、奥の煙突から出る煙が炭になりかけた竹から出るものだからです。

雪の中の製炭準備
竹加工のノウハウ · 2022/01/22
今日(1/22)は、昨日雪の下から掘り出した竹をカットして、「ドラズン窯」に入れ製炭できるようにしました💦 去年の火事で工房が焼けてしまったので、小雪の降る中、屋外でのカット作業でした。 直売所などに並んでいる竹炭に欠品が出ないようにするために、真冬の厳しい環境下ではありますが、無理をしても竹炭を焼こうとしているのです。 とはいえ、さすがに少し悲壮感もあるのですが、一方で、来年の今頃は快適な工房の中で作業ができているはずなので、今だけの特別な経験ということで、少し面白がっているところもあります。ちょっと変わった性格ですかね😅 ということで、明日は早朝から炭焼きの予定です😤

竹を雪の下から掘り上げる
竹加工のノウハウ · 2022/01/21
昨日は炭窯を雪の中から解放させたので、今日(1/21)は竹を竹林から掘り上げました💦 掘り上げたというのは、年末に切った竹が竹林内に残っており、雪の下に埋もれたままになっていたので、それを掘り上げたということです。 足腰が痛いので、スコップだけでは無理と考え、思い切って除雪機を竹林内に突入させてみました。 少なくとも竹が埋まっている近くまでの道の確保はこれでできないかと思ったのです。

炭窯救出
竹加工のノウハウ · 2022/01/20
今日(1/20)もいい天気だったので、昨日に続いて竹炭窯周りの除雪をしました。 ママさんダンプとスコップで少しずつかき出し、何とか終了💦 続けて窯の中に火を燃やしてドラム缶内外の雪を融かし、炭焼きができるまでにできました😄ヤッタネ! それにしても、火を見ているとホッとしますね。 火事に遭っておきながら、変だと思いますけど😅

「北限の竹炭」の証拠
竹加工のノウハウ · 2022/01/16
私が作る竹炭を「北限の竹炭」と称しています。 これはモウソウチクが自生できる北限が東北中部とされているからですが、林野庁による竹炭の統計上もそう言えるようです。 竹文化振興協会発行の冊子に掲載されていました。

お屠蘇って飲んだことがありません
竹加工のノウハウ · 2022/01/03
今日(1/3)で正月も終わりな気分🙂 除雪で足腰が痛くなったこともあり、ずっとウダウダと過ごしていました。 何か悪い事をしている気持ちになります。 貧乏性なんですかね😅ハハ NHKでチコちゃんの特別番組をやっていて、お屠蘇のことで盛り上がっていました。 でも私は、正月だからといって「お屠蘇」を飲むということはついぞしたことがありません。 ほかの家庭では普通にやっているんでしょうか。 ちょっと疑問🤔 写真は年末に焼いたポーラス竹炭。 余った竹の端材を燃やすだけで炭になります。 寒い日が続くので、少しあったかい気分になれるように載せてみました (^^)/

2021年「やってみっか」大賞!
竹加工のノウハウ · 2021/12/31
写真は先日焼いた竹炭です。 「ドラズン窯」を使い「立体駐車場式」で焼いたのですが、最上階のものは少し加熱が足りなかったようですね。 でも、この黒い竹もきれいなので、何か商品化できないものかと思っています。 で、年末なので、今年(2021年)公開した「やってみっか」34個を振り返ってみました。 そして、最も影響が大きかったのは、この「ドラズン窯」で立体駐車場のように5階に分けて製炭したことにチャレンジしたことだったと思います。 加熱時間を短くでき、しかもよりきれいな竹炭にできたからです。プロの方からも「きれいな竹炭」と褒めていただきました。

竹垣の有効活用
竹加工のノウハウ · 2021/12/17
10年前に作った竹垣をテーブルソーで切っている写真です。 これも火事の後始末の一環で、バラバラにした竹は竹炭づくりの際の焚き付けに使っています。 枯れた竹なのでよく燃えます。 生乾きの薪などの場合は、これを加えると薪も一緒に燃えてくれるので重宝します😄 それにしても、10年経っても腐らない竹に驚いています。 プラスチックの波板は5年、ポリカ製でも10年の耐用年数だそうですから、ポリカ並みですね😮 それに、プラスチックやポリカは燃やせず(有毒ガス発生)、処分は有料で面倒ですが、竹ならこうやって有効利用できますから、今時のSDGsの意味からもいいと思いましたね。はい(^.^)

竹の焼香台
竹加工のノウハウ · 2021/12/16
今日(12/16)、世話になった方の告別式に参列したところ、竹の焼香台が置かれていました。 驚くと同時に「素敵だな」と思いました。 そして、帰宅後に調べてみたら、写真①のようにほかでも例があるんですね。2度びっくり😮 写真②はおととい焼いた竹炭です。 この金属的な輝きが好きです。はい(^.^)

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