竹加工のノウハウ

T字型にしただけなのに
竹加工のノウハウ · 2022/06/24
竹酢液を採るための煙突の先端を変えました。 L字型(2枚目の写真)からT字型にしたのです。 すると、竹から出る煙の抜けが格段に良くなりました。 どのような風の向きでも、煙を吸い上げる圧力を生むからだろうと思います。

JA広報誌に掲載されました(^^)/
竹加工のノウハウ · 2022/06/20
JAの広報誌に載せていただきました (^^)/ 思い起こせば数年前(詳しい時期は忘れた😅)、竹の加工品を販売できないものかと初めて飛び込んだのがここでした。 「きっと何だりかんだり(あれやこれや)めんどくさいことがあるんだろうな」と覚悟していたのですが、予想に反してすんなり認めてくれて、とてもうれしかったことを覚えています。

明日も晴れ!
竹加工のノウハウ · 2022/06/13
工房が火事で焼失して以来、竹炭づくりは「青空工房」でやっています。 で、今日(6/13)は貴重な青空が出る予報(^^)/ ということで、いろんな作業をまとめてやりました💦 例えば、1枚目の写真に写っているのは、「燃やすだけ製炭法」(ポーラス竹炭づくり)といつもの「ドラズン窯」での竹炭づくり(写真の奥の方)。 2枚目の写真は、前に作ったポーラス竹炭を砕いてフルイにかけ、分別しているところ。原始的です。はい😊

タケノコ終了宣言記念の草刈り
竹加工のノウハウ · 2022/06/12
2か月近く草刈りができずに大変なことになっていた「タケノコ畑」に、今日(6/12)草刈り機を入れました😤 「タケノコ畑」というのは、この一帯(竹が生えていない一帯)にタケノコが何百本と生えてくるから「畑」と言っているのです。

「ほんまかいな」の芋の植え方のその後
竹加工のノウハウ · 2022/06/09
「ホンマかいな」と半信半疑で試したジャガイモの植え方。 手で穴を掘って芋を入れ、上に竹炭を被せるだけ。土は被せない! あれから約1か月。 全部の芋から芽が出てきて、元気一杯です。 でも、何かふしぎ~ 🙄

巨大な節竹炭
竹加工のノウハウ · 2022/06/08
竹を輪切りにして炭にしたものです。 ただ、これは結構デカくて、直径10㎝を超えます。 ですから、生の時はこれよりも大きく、それ自体珍しいのですが、割れずに炭になることはもっと珍しいのです。 そこで、私だけが見ていてもどうかと思ったので、単品で直売所に出しました😄 そして強気の価格設定😤

マキタ製の刃を試す
竹加工のノウハウ · 2022/06/07
マキタ製の刈り払い機の刃を試しました。 これは、竹のような堅いものは切らないけれども草などは切れるという刃です。 樹脂製(?)の刃が、遠心力がかかったときだけ飛び出る構造になっています。 結果は写真のとおりでなかなかいい感じでした。 竹は大丈夫で、それ以外は切れました。 5センチくらいのタケノコもカットできました。 そして、これだけ刈っても刃が欠けなかったところも高得点ですね😁

1日で竹切りから炭焼き完了まで
竹加工のノウハウ · 2022/06/05
明日から天気が悪くなるというので、6/4は朝6時から竹を切り出し、製炭の準備をし、9時前には炭焼きを始めました。 今回は立ち枯れた竹を使ったので、加熱5時間ほどで無事に完了しました\(^o^)/

ボロボロ
竹加工のノウハウ · 2022/06/02
タケノコ掘りがほとんど終わったので、今日(6/3)は荒れ放題になっていた竹林内の草刈りをしました。 これまでもいろんな刃を試してきましたが、今回は、竹は切らずに草だけ切れるという優れものの刃を使ってみました。

竹炭が光る訳
竹加工のノウハウ · 2022/05/31
ある広報紙さんからインタビューを受けた時のこと。 「この竹炭光ってますよね。何でですか?」 そう訊かれました。 確かに光ってますね。 「銀黒」ともいうそうです。 でも、うまく答えられませんでした。 確たる理由はよく分からないのです。 でも、この美しい輝きのことは多くのプロの方から指摘されます。 例えば炭焼き名人といわれる古老の方、竹炭を全国レベルで扱っている社長さんやバイヤーの方など。 あえて言えば、この「ドラズン窯」(ドラム缶の中に寸胴鍋を入れた窯)でつくっているのがその理由の一つかもしれません。

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