炭窯のミニ煙突を更新
竹加工のノウハウ · 2022/09/30
ドラズン窯(ドラム缶の中に寸胴鍋を入れた炭窯)のミニ煙突が壊れかけてきたので、更新しました。 常に高温にさらされる所なので、傷みが早いですね(約2年)。 カインズホームから(たぶん)ステンレス製の管を買ってきて、ディスクグラインダーでカットして作りました。

ほっといても毎年採れる?
ほっといても毎年採れる? そんなことを思わせる出来事です。 写真は、自然農法実験場で撮影したわが宮城県加美町特産といわれる小瀬菜大根。 去年植えたものをほったらかしにしておいたら、こぼれた種から発芽して、コマツナくらいまで大きくなりました。 いわゆる若菜ですね。 雑草のようにたくさん生えているので、大きめなものだけを選んで収穫しました。 クセがなく、おいしく食べられましたよ(^^)/ ・・で、考えました。 「この中から幾つか選んで収穫しないで越冬させると、たぶん種ができる。そして、その種がこぼれるとまた来年の今頃はこれが食べられる」ということにはならないだろうか。

2022年やってみっか第22号 炭焼きがてらの焼き芋
竹加工のノウハウ · 2022/09/28
前回失敗したポーラス竹炭づくりをしながらの焼き芋づくり。 加熱時間を半分の30分にしたところ、ちょうどいい具合に焼けました。 成功ですね (^^)/ 今回は、前回同様、ポーラス竹炭づくりを進めていったん炎が落ち着かせてからダッチオーブンを投入しました。 しかし、そのタイミングで雨が降り始めたので、竹を追加投入することはできなくなり、やむを得ずフタをして中断しました。 おそらく、これだけでは焼き芋にならないと思っていたのですが、雨がやんだ30分後に中を確認すると、写真のような具合になっており、切ってみるといい具合に焼けていました。

弔辞に拍手?
弔辞が終わって武道館に拍手が響きわたり、驚きました。 弔辞に拍手が送られるなんて初めての経験です。 今日(9/27)は安倍元首相の国葬。 その官房長官だった菅さんの弔辞の後でした。 確かにとても感動的でした。 特に、焼き鳥屋で3時間くどいて、ようやく総裁に再挑戦することに首を縦に振ったとのエピソードがよかった。 菅さんがいなかったら戦後最長の安倍政権もできなかったし、日本がリードした世界の構図も誕生しなかった焼き鳥屋の3時間ということになります。 この弔辞は、できれば新聞で全文掲載してほしいと思いました🙏

芽が出た!
自然農法実験場に播いた小瀬菜大根の芽が出ました。 雑草は生えるけれど野菜の邪魔はしないという防草ネットが有効かどうかを試す実験をしています。 また、そのネットに熱で植穴を開ける器具も試したものです。 播種の時期が遅かったのですが、今のところ順調で、今回は間引きしました。 これも食べられます(^^)/

竹加工のノウハウ · 2022/09/25
今日(9/25)はカラッと晴れて、いい天気🌞 そこで、ポーラス竹炭(燃やすだけでできる竹炭)づくりをしたのですが、先日菓子缶をその中に入れて竹炭を作ることに成功したので、今回は焼き芋づくりに挑戦しました。 ちゃんと小さなダッチオーブンをゲットして、焼き芋用の石も用意して臨みました。 そして、製炭を一時ストップして、炎が収まったらダッチオーブンを入れて、改めて竹を投入して製炭作業を続けました。 そして、加熱すること1時間🥰 ダッチオーブンを開けてみました。 すると、いや~な予感。炭のような色をしているではありませんか🥶 ドキドキしながら切ってみました。 すると案の定、ほとんど炭になっていました。

初めて「ずだぶくろ」を使う
初めて「ずだぶくろ」を使いました。 自然農法実験場で採れた野菜の収穫用です。 首に掛けられるので両手が自由に使え、とても便利です。 しかも軽く、たくさん入ります。

えっ! これも上がるの?
「えっ!」と思いました。 安くて技術レベルが高いと気に入っていた理髪店の料金が上がるんだそうです。 私は1500円コースを利用しているのですが、これが10月から1760円になるのだとか。ずいぶん上がりますね😮 理由は資材高騰とのこと。 確かにいろんなものが一斉に値上がりしているので、こういうことになるんでしょうね😥

2022年やってみっか第21号 雨水だけで野菜を育てる
急に寒くなりました。 わが宮城県加美町の今朝の気温は10度😮 いきなり10度も低くなりました。もはや秋というよりは冬の空気ですね🥶 そんな中、発芽が心配ですけれど、雨水だけで野菜を育てる実験をすることにしました。 これまでも何回かやってきて、大型のプランタならば、底に竹炭を敷くことで、ほとんど1年中雨水だけで野菜や花が育つことを確かめてきました。 一方で、小型のプランタの場合にはどうしても干上がってしまうことも分かり、今回はその小型プランタでも雨水だけで野菜を育てるための実験です。

竹炭じゃなくて 炭化竹
竹加工のノウハウ · 2022/09/22
初めて見る人は気持ち悪いかもしれませんね😬 竹の地下茎を炭化させたものです。 実は炭にする予定だったのですが、加熱を止めるのが早すぎたようで、多くが炭になり切っていませんでした😢 そこで「炭化竹」として直売所に並べてみようかと思っています。 「何に使うの?」と聞かれても困るんですが、はい😁

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